新保岳 2008年10月2日
新保岳 852m 新潟県村上市 葡萄(2万5千分図) 38°21′41″ 139°30′39″ |
光兎山の後、近くにある手ごろな山の候補が「朴坂山」や「高坪山」、「新保岳」があり、どの山を登ろうか考えたが、翌日に日本国を予定していたので、新保岳に決める。中束から上新保に戻り、国道290号線を桃川峠から国道7号線に出る。村上市内から新保岳の登山口の塩野に入る。町を過ぎた辺りの左手に新保岳登山口の道標があり、舗装された基幹林道に入る。2.8km進むと新保岳の旧の登山口があり、新しい登山口が3.5km先にあると記されている。ダンプの往来に注意して高度を上げて行くと、林道末端の手前カーブに登山口駐車場がある。10台ほどは停めることが出来、高度はすでに480mほどである。
快晴のはずが海からの雲なのであろうか黒い雲が流れ、雨粒もぱらぱらとしている中、登山口から山中に入る。コースロープの張られた急登で、すぐに第一展望台に着くが、立ち入り禁止の看板が建てられてある。展望台とは名ばかりで、展望はなく、さらに急登から尾根の右端に登り上げると第二展望台である。北側が少し開けているが、ここも展望は殆どない。新保岳の基部までわずかであるが緩やかに進む。
光兎山より見事なブナ林が広がり、紅葉時期には素晴らしい景観を呈してくれるのであろう。最後の急登もわずかで、ぽ~んと空けた新保岳の山頂に出る。一等三角点の山頂だが、潅木が伸び、展望は殆どないのが残念である。
塩野の手前にコンビニや道の駅「朝日」があり、まほろば温泉もあるが、戻るのもいやなので、7号線を日本海へと走らせ、日本国の登山口の入口の府屋から鼠ヶ関へと進む。温海温泉はもうすぐで、摩耶山を登ったときに利用した「正面湯」に再度湯浴みすることが出来た。
食材は鼠ヶ関のローソンにて買い込み、府屋から小俣集落に入った。
タイムテーブル:新保岳登山口P12:09→12:29第一展望台→12:36第二展望台→12:53新保岳13:01→13:32新保岳登山口P
コースマップ:「新保岳ルート図」をダウンロード 「この地図の作成に当っては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第420号)」
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