日和田山
2010年3月11日
日和田山 305m 埼玉県日高市 飯能(2万5千分図) 35°53′38″ 139°18′18″ | |
高指山 330m 埼玉県日高市 飯能(2万5千分図) 35°53′50″ 139°18′03″ | |
物見山 375m 埼玉県日高市 飯能(2万5千分図) 35°54′14″ 139°17′41″ | |
富士山 221m 埼玉県日高市 飯能(2万5千分図) 35°54′39″ 139°18′48″ |
9日から10日にかけて積雪を見た中、奥武蔵の日和田山から物見山まで進み、林道清流線を下って高麗の郷駐車場に戻る周回コースを歩いてきた。物見山から林道に下り立ってから粕坂に下り、富士山を登って戻るコースも考えていたが、積雪のため清流線をそのまま下った。その後、車にて高麗川カントリークラブのゴルフ場脇から富士山の下まで入って、数分の歩きで富士山にも足跡を着けて来た。
日和田山の下にはいくつかの寺院がありその駐車場を借りようと考えていたが、チェーンがしてあったりと利用できないため、日和田山の南の登山口の「高麗の郷」に入ってみると、運良く2台ほどの駐車スペースがあった。
手入れされた林の中に入り、10分ほどで男坂と女坂の分岐を見る。男坂から見晴らしの丘に出るが、それほどの展望はなかった。それより金毘羅神社下の岩場からの展望の方が優れていた。
金毘羅神社から数分で日和田山である。
高指山の手前では山中から車道に出ると、右上に電波中継所があり、山頂はそのフェンス内にあり、立ち入りが出来なかった。JA1JCA局が応答してくれたが、建物が邪魔になり、東方面に入りが悪かったように思える。
車道をゆっくりと下って進むと、「ふじみや」というお店前を通るとき、その名の如く富士山が遠望でき、
その先右手から山中に入り物見山へと進む。登山道は雪でぐちゃぐちゃで、水も結構な勢いで流れ落ちており、長靴のいでたちで山中に入ったことが正解のようであった。
東西に長い物見山は右手奥に三角点があるが、
薄暗いため、その手前にあるベンチ付近が好休憩地である。4名ほどのハイカーが休んでいた。三角点から北へと続く尾根を下るとすぐに林道清流線に下り立つ。
一台の車が降雪の後入ったらしく、一筋の轍が林道に続き、その轍沿いの雪のない個所を歩いて下る。ゲートまで下りきると、駒高へと進む林道に出るが、
その道を見送って、更に下って行けば高麗の郷分岐に出る。
タイムテーブル:高麗の郷P9:33→10:00日和田山10:17→10:36高指山10:44→11:04物見山11:22→11:25林道清流線→12:13高麗の郷P
コースマップ:「日和田山ルート図」をダウンロード 「この地図の作成に当っては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第420号)」
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